2024年04月08日

ようやく完成しました!









 先日、海南市雨の森の陶芸

の里で、お師匠さんから、ロク

ロで、粘土を高く引き上げるコ

ツを、教えていただき、大きめ

の花器をつくりました。



 2日たって、その花器が乾い

てきたので、きょうは、私の工

房で、その高台削りをして、側

面に波の模様をつけて、完成

させました。



 先週から、ずっと、つくっては

こわしをくり返してきました。


 なかなか思ったように、粘土

を高く引き上げられなかったか

らです。


 3回ほど、花器をつくっては、

つぶしてをくり返しての完成で

す。



 何事も、やってみなくては、わ

からないと言うのが、感想です

ね。



 高く引き上げられれば、自然

な気持ちで、形づくっていくの

が、いいと言うこともわかりまし

た。


 あと、ひとつ、このような大き

めの花器をつくろうかと思いま

す。
   


Posted by 植松淳平 at 21:07Comments(0)陶芸

2024年04月06日

左馬の小鉢が焼き上がりました!



 左馬の字の小鉢









 大きめの花器




 今、和歌山市内のさくらの名

所、和歌山城や紀三井寺さん

などは、花見のお客さんで、と

ても賑わっています。




 まさに、春爛漫ですね。




 さて、きょうは、海南市の雨の

森陶芸の里で、久しぶりに陶芸

制作をしました。


 陶芸の里のお師匠さんに、ロ

クロで、粘土を高く引き上げる

コツを指導していただき、ひとつ

花器をつくりました。


 それから、この間、左馬の字

をかいた小鉢が焼き上がって

いました。



 透明の釉薬をつかいました

が、とてもきれいな焼き色で、

少し緑かかった感じの色合い

になっていました。




 初窯の生徒さんから、いただ

きました。


 左馬は、縁起物で、その字を 、

描いて焼いてもらうと 健康で

いられると言い伝えられていま

す。


 これかも、健康でいたいです

ね。





  


Posted by 植松淳平 at 23:33Comments(0)陶芸

2024年04月04日

アメリカの歌手・イボンヌ・エリマンさん!








 写真は、アメリカの歌

手、イボンヌ・エリマンさ

んです。


 彼女は、ハワイ州出身

で、お母さんが日本人、

お父さんがアイルランド

系のアメリカ人です。


 彼女は、70年代の映

画、「サタデーナイトフィ

ーバー」の挿入歌の「IF

I CANT HAVE YOU」

を歌いました。


 この曲は、ビージーズ

さんから楽曲提供され、

全米NO.1のヒット曲にな

り、日系アメリカ人として、

唯一、グラミー賞も受賞し

ています。


 彼女は、1969年にイ

ギリスに渡り、翌年ミュー

ジカル「ジーザスクライス

トスーパースター」のマリ

ア役に抜擢されました。



 その後、1974年あた

りから、数年間、エリック

クラプトンさんのバンドに

加わり、レコーディングや

ライブに参加しました。



 私が、彼女を知ったの

は、大学時代、友人から

エリックックラプトンさん

のライブレコードを借りた

時だったと思います。


 そのレコードでは、彼

女がソロで歌っている楽

曲があり、あまりの歌の

うまさに驚いたことを覚

えています。


 あれから50年近くた

った今、そのレコードが

CD化されているなら、

捜して聴いてみたいで

すね。

 彼女の「IF I CANT 

HAVE YOU」をお聞き

下さい。


   ↓



  


Posted by 植松淳平 at 00:43Comments(0)音楽の話

2024年04月01日

1日にひとつのことを!










 写真は、きょうの私の畑

です。



 先日、ジャガイモの種イモ

を植えた畝では、芽が出始

めています。


 このところの暖かさのせい

でしょうか?


 でも、まあ、発芽してほっと

ひと安心です。




 さて、私自身、今まで、1日

にあれもこれもと、いろいろな

ことをやりたいタイプの人間で

した。


例えば、昼に畑仕事をして、

その後、畑の工房で陶芸づ

くりをして、それから、ギター

を弾いて、歌のリハをすると

いうことをしていました。



 でも、このごろは、1日ひと

つのことをするのが、精一杯

ですね。


 きょうも、お昼に、ある仕事

をして、その後、陶芸制作を

するつもりでしたが、やる気

が出ないで、陶芸制作はし

ませんでした。



 年齢のせいかもしれません

が、まあ、これでいいかなと

思いますね。



  


Posted by 植松淳平 at 22:41Comments(0)日常

2024年03月30日

和歌山城の桜は咲いていました!

































 夕暮れ時、少し時間が

できたので、和歌山城

内を散策してきました。



 桜が開花しているか

どうか楽しみでした。



 ソメイヨシノは、花が

咲いている木と、咲い

ていない木がありまし

た。


 たぶん日当たりの関

係かと思います。



 よく咲いている木は、

五分咲きぐらいになっ

ていました。



 2枚目のピンク色の

桜は、早咲きの枝垂

れ桜で、満開でした。



 夜店もたくさん出て、

お花見客も多かった

ですね。




 次の土日が見ごろだ

と思います。


 もう一度、見ごろの時

に見に来たいです。

  


Posted by 植松淳平 at 22:13Comments(0)自然

2024年03月28日

織部釉の花器と、そして!



 織部釉の花器









 つくりなおした花器





 1月につくっていた、口を

ひろげた花器を、素焼きし

て、本焼きしました。



 きのう、焼き上がったので

きょうは、窯を開けました。



 織部釉がきれいに発色し

て、焼けてしました。



 ただ、下の方が、釉薬がう

すくなって、模様ができてし

まいました。


 次回、改善するように考え

てみたいです。


 ただ、きょうは、たまたま友

人が来て、見てもらうと、その

下の模様も、なかなかいいと

言っていました。



 何がいいかと言うのは、そ

の人の好みによりますね。



 それから、この間つくった花

器を、きのう、もう一度つくりな

おしました。


 高さ26㎝になりました。


 そのうつわの高台削りをして

側面に線模様をつけて、仕上

げました。



 もうしばらく、花器づくりを続

けようと思います。


  


Posted by 植松淳平 at 21:30Comments(0)陶芸

2024年03月26日

なかなかむずかしいです!










 写真は、きょうはロクロで、

引き上げた花器です。



 形は、よかったのですが、

高さが、だいたい22㎝ほど

でした。使ったのは、4キロ

ほどの粘土でした。



 もう少し高さがでるように

したいので、明日は、粘土

をもう少し多くして、つくっ

てみようと思います。



 高さが30㎝ぐらいになれ

ば、見ごたえがあると思い

ます。


 とは言え、まあ、楽しみな

がらつくることも、大事なの

で、できる範囲でつくろうか

と思います。

   


Posted by 植松淳平 at 21:48Comments(0)陶芸

2024年03月23日

1日に3杯ぐらいコーヒーを飲みます!










 写真は、自作のコーヒーカップ

です。



 今年の1月ぐらいに本焼きしま

した。



 黄瀬戸の釉薬ですが、ところど

ころ釉薬がうすくなっているとこ

ろがあります。



 でも、取っ手がもちやすいので

今は、このコーヒーカップを愛用

しています。



 線模様は、ベンガラで描きまし

た。


 陶芸の本を見て、真似た模様

です。



 おもしろい模様ですが、ひょっ

としたら、伝統的な模様かもし

れません。


 私は、朝昼晩と1日に、3杯ほ

ど、家でコーヒーを飲んでいま

す。


 何かを始める時、まず、コーヒ

ーを飲んで、ひと息入れてから

動くようにしています。



 その方が、落ち着いて何かで

きるような気がします。

  


Posted by 植松淳平 at 23:24Comments(0)日常

2024年03月21日

いろいろなことがやってきます!










 写真は、先月今月とつくった

花器です。



 素焼きができたので、釉薬

をつけて、本焼きします。



 初めての大きなうつわなの

で、うまく釉薬がのるかどうか

試してみたいです。



 さて、この間、あるシンガー

さんから、オリジナル曲を依

頼されたことを、書きました。



 それとは、別に、女性3人

の音楽ユニットのギター伴奏

をするという話がきています。




 それで、この間、ご紹介した

オリジナル曲3曲のうちの1曲

は、そのユニットさんのための

曲です。



 3人ボーカルですから、いろ

いろな表現、ハーモニーなど

ができると思います。



 このようなユニットさんのお

世話をするのは、初めてなの

で、楽しみです。



 このごろ、いろいろな話が、

やってきますね。




  


Posted by 植松淳平 at 11:40Comments(0)陶芸音楽の話

2024年03月17日

左馬を書いた陶器!








 陶芸仲間のおひとりが、今

度、灯油窯を買って、初めて

窯焚きをすることになりまし

た。




 それで、お祝いに、左馬の

文字を書いた小鉢を入れて、

いっしょに焼いてもらうことに

なりました。



 左馬の文字は、縁起がい

いと、昔からのならわしにな

っているようです。



 「うま」は、左から読むと「ま

う」となり、舞うほど、楽しい

ことがあるという意味になるそ

うです。


 実際のお馬さんにも、左から

乗るそうで、落ちないという意味

もあるそうです。



 何にせよ、お祝いの意味の縁

起のいい文字です。



 初窯、おめでとうございます!

  


Posted by 植松淳平 at 22:27Comments(0)陶芸

2024年03月16日

陶芸カブトづくりにトライ!








 5月の端午の節句にむけて、

陶芸のカブトをつくりました。




 以前、つくったものは、手元に

なく、陶芸仲間に、型紙を借りて

つくりました。



 タタラと言って、板状に粘土を

うすく切り、型紙をあてて、パー

ツに切り分けます。


 それをくっつけて、完成させま

す。




 写真では、うまくできているよ

うに見えますが、実際は、少し

違和感があります。


 頭の部分に比べ、下の側面

が少し大きいです。



 それで、型紙を修正して、も

う1度つくりなそうと思います。



 トライ&エラーをくりかえして、

いい形にしていくしか方法が

ないですね。

  


Posted by 植松淳平 at 03:31Comments(0)陶芸

2024年03月13日

あと2曲作詞作曲しました!










 以前、このブログにも書かせ

ていただいた、作詞作曲につい

てです。




 あるシンガーさんから、オリジ

ナル曲をつくってほしいと、以前

依頼されて、1曲つくりました。



 その曲は、その方に聞いてい

ただいて、気に入ってもらえた

ようでした。



 そのあと、2曲、タイプやテンポ

の違う曲をつくりました。



 私は、思いついた詩やメロディ

ーをノートに書いておき、あとで

ギターコードつけて、スマホな

どに録音しておきます。



 そのあと、言葉の訂正や、書

き直しなどをして、完成させま

す。



 途中で、あきらめてしまうこと

が多いのですが、今回は、この

2曲は、なんとか完成させまし

た。



 また、気に入ってもらって、歌

ってもらえるようになればと、い

いなと思います。


  


Posted by 植松淳平 at 22:24Comments(0)音楽の話

2024年03月10日

ジャガイモの種イモを植えました!



















 きょうは、お天気がよかったの

で、畑に、ジャガイモの種イモを

植えました。



 品種は、男爵イモです。



 きのう、おとといと畝たてをし

て準備をしていました。



 だいたい30㎝間隔で、植え

ました。



 いつもなら、2月下旬に植え

るのですが、イノシシが夜、来

ているようだったので、今に、

なりました。



 順調に育ってほしいと思い

ます。

   


Posted by 植松淳平 at 22:28Comments(0)家庭菜園

2024年03月07日

おもしろいシーサーをつくりました!










 きょうは、面白い顔のシーサーを

2体つくりました。




 シーサーも狛犬と同じで、阿形と

吽形があるんですね。



 口を閉じた方が、ユーモラスな表

情を出すのがむずかしかったです。




 何回かつくっているうちに、自然

とコツがわかると思います。




 いづれは、本格的なシ-サーも

つくってみたいですね。


  


Posted by 植松淳平 at 21:56Comments(0)陶芸

2024年03月05日

キンカンの甘露煮をつくりました!









 この間、畑のキンカンの実

を収穫したので、きょうは、そ

の甘露煮をつくりました。



 まず、キンカンの実のヘタ

をとり、水洗いをします。



 それを、3分ほど茹でて、

水にさらします。



 その後、キンカンの実の種

などをとりのぞきます。


 そして、砂糖といっしょに10

分ほど煮ます。



 きょうは、石油ストーブの上

で、30分ほど煮ました。



 最後に、塩を少し足して、仕

上がりです。



 ごはんのおともにもなります

し、トーストにのせて、食べて

もいいと思います。



 蜜は、お湯を注いで、ユズ茶

のようにして、飲むこともでき

ます。



 たくさんつくったので、しばら

く、楽しめそうです。 


  


Posted by 植松淳平 at 22:52Comments(0)日常

2024年03月03日

大きな花器をつくりました1








 今までよりも、大きな陶芸の花器

をつくりました。




 大きさは、口径28㎝、高さ22㎝ぐ

らいです。



 粘土は、重さ4㎏のものをつかいま

した。



 初めての4㎏で、うまくいくかどうか

少し、心配でしたが、まあ、思ったよ

うにつくれました。



 粘土が大きくなると、土殺しや引き

上げるのに、大きな力がいります。




 本焼きの時、釉薬をかけるのも、う

つわが大きいので、かけにくいと思い

ます。



 でも、まあ、それがいい経験です

ね。


 何事もやってみないと、わかりま

せん。



 楽しみです。


  


Posted by 植松淳平 at 22:39Comments(0)陶芸

2024年03月01日

キンカンの実を収穫しました!


























 このごろ、畑のキンカンのミが、

熟して落ちてきていたので、きょ

うは、その実を収穫しました。



 まず、手の届く範囲で、そして、

脚立に乗って、届く範囲で採りま

した。




 数年前、脚立に乗って、無理を

して、手を伸ばして、脚立から落

ちたことがありました。



 幸いケガはしませんでしたけど。



 それ以来、無理をしないで、でき

る範囲で、採るようにしています。



 キンカンの実は、いつも甘露煮に

して、食べています。



 体にいいようです。春の味ですね。




 

 
  


Posted by 植松淳平 at 22:21Comments(0)日常

2024年02月28日

ジャガイモの植え付けが遅れています!








 毎年、2月の半ばには、ジャガイ

モの種イモの植え付けをしていま

す。


 でも、今年は、まだ、植え付けは

していません。



 実は、1月あたりから、私の畑に

イノシシの足跡がついていること

が何度かありました。



 それで、ジャガイモを植えても、イ

ノシシに掘りかえされたら、いやな

ので、どうも、気乗りがしませんで

した。




 何年か前、ジャガイモを植えた畝

を、イノシシに荒らされたことがある

んです。



 それでも、もうすぐ3月になるので、

昨日から、畝の準備を始めました。



 明日も、畝の準備をして、来週中

には、ジャガイモの植え付けをしよ

うと思います。


 あとは、イノシシに荒らされないこ

とを、祈ります。
   


Posted by 植松淳平 at 21:26Comments(0)家庭菜園

2024年02月26日

陶芸の本焼きいろいろと!



































 陶芸の本焼きがいろいろと、

でき上がりました。



 昨日、焼き終えて、1日さま

して、きょうは、窯を開けまし

た。



 1枚目の写真は、透明釉と織

部釉をかけわけた小鉢です。



 ひょうたん型の小鉢は、ベンガ

ラで線模様を描きいれました。



 2枚目の写真は、織部釉のさら

に小さい小鉢です。



 3枚目は、おひな様で、3種類つ

くりました。



 4枚目は、以前もつくった辰の置

物です。この間のは、売れたので、

もう1度つくりました。



 どの作品も、もう少しこうすれば、

よかったと思う点が、ありますね。



 6月に陶芸バザールがあるの

で、それにむかって、ぼちぼちと

いろいろな作品を、つくろうかと

思います。





  


Posted by 植松淳平 at 23:21Comments(0)陶芸

2024年02月25日

中学高校時代の友人とプチ同窓会!








 写真は、和歌山城近くのお堀近く

の街並みです。



 昨日、この近くのホテル前で、中

学高校時代の友人と待ち合わせを

しました。


 その友人は、兵庫県からやって

きました。



 その後、同じく中学高校時代の友

人と落ち合い、計4人で、あるお店で

話をしました。



 私ともう1人は、和歌山在住、あと

の2人は、兵庫県からでした。



 まあ、昔の話や、このごろの趣味や

健康のことなどを話して、あっと言う間

に、時間が過ぎたプチ同窓会でした。



 年齢がいってから、昔の友人と会うと、

以前とはちがう、友人のいいところが、

くわかりますね。



 お互い、元気なうちに、また、近々、

会おうと言うことになりました。






 


 


  


Posted by 植松淳平 at 21:34Comments(0)日常