2021年11月28日

「うつわいろいろ展」が無事に閉幕!







 海南市別所の雨の森でおこ

なわれていた「うつわいろいろ

展」が、昨日ときょうの2日間

の日程を無事に終えました。


 きのうは、午後、雨が降った

時間帯がありましたが、きょう

は、ずっと、いいお天気で暖か

かったです。



 両日とも、陶芸好きの方が多

く来て下さり、いろいろとお話も

できて、楽しかったです。


 
 また、1日目と2日目の売れ筋

がちがって、興味深かったです

ね。



 それから、今回は、私自身、自

分のターフ(店用のテント)を立て

てました。


 ずいぶん前に、高野山の手作り

バザールに出店した時、買ったタ

ーフで、それが、再び役立って、よ

かったなと思いましたね。


 写真は、海南市別所の雨の森

の風凧横のテラスから、淡路島

方面を移したものです。


 雨の森は、標高300mほどの

ところにあり、見晴らしがいいで

す。icon06

 

  


Posted by 植松淳平 at 22:02Comments(0)陶芸

2021年11月27日

「うつわいろいろ展」開催中!







































 今日から陶芸バザールの

「うつわいろいろ展」が開催

されています。



 主催は、和歌山や大阪泉

南の陶芸作家さんの集まり

の陶遊の会です。


 会場には、会員さんが日ご

ろ制作されている陶芸作品

が、ずらりと並びました。


 来て下さったお客様は、作

品を手に取って、楽しそうに

品定めされていましたね。


 私も、昨年から準レギュラ

ーとして、出店させていただ

いています。


 会場では、実際にお客様

の声を聞くことができるので、

とても参考になります。


 お客様と、お話しするのも

楽しみのひとつです。


 このイベントは、明日28

日(日)もおこなわれます。


 皆様、よろしくお願いい

たします。


 場所

 海南市別所735

 「雨の森」陶芸の里の

広場にて。


時間

 午前9時半~午後4時

 駐車場あります。ik_09
  


Posted by 植松淳平 at 21:45Comments(0)陶芸

2021年11月21日

その後の陶芸作品!



 はぜ徳利と小槌型の花瓶、お皿







 猫の置物と矢筈口の花瓶、コーヒーカップ







 絵つけをした向付けと片口のうつわ 






 縦長の花瓶と模様の描いた向付け、スープカップ




 陶芸工房で、焼き上がった

作品を取りに行きました。



 ずいぶん、いろんなタイプの

作品をつくったなと、思いまし

たね。


 まだ、さらに、もう一度、本焼

きする予定の作品があるので、

2,3日したら、焼けると思いま

す。


 27日(土)28日(日)の陶芸

バザールに、わりあい、多種多

様の作品を、並べることができ

そうです。


 楽しみです!icon06


  


Posted by 植松淳平 at 21:41Comments(0)陶芸

2021年11月19日

ミニシーサーとごはん茶碗!







 はやいもので、11月も後半に

なりました。



 今年も、あと1ヵ月と少しです。



 さて、以前つくったミニシーサ

ーと、ごはん茶碗が焼き上がり

ました。



 思っていた感じに、焼き上がって

いたので、よかったです。



 来週11月27日(土)~28日(日)

の両日、海南市別所735の通称、

雨の森、陶芸村で、「うつわいろ

いろ」と題した、陶芸バザールが

開催されます。



 私の作品も、出品しますので、

そのための作品を、今、本焼き

している最中です。



 今回は、各種うつわに加えて、こ

のシーサーや、フクロウなどのフィ

ギュアを、いくつかつくったので、

お客様の反応が楽しみです。ik_11


 
  


Posted by 植松淳平 at 22:26Comments(0)陶芸

2021年11月12日

海南市の陶芸バザールのお知らせ!







 「第28回うつわいろいろ」と

いう陶芸のバザールが、次の

とおり開催されます。



 日時

 2021年11月27日(土)

       11月28日(日)

 午前9時30分~午後4時


 場所

 海南市別所735
 
 ギャラリー風凧近くの広場


 海南市の雨の森という地域

です。


 主催

 「陶遊の会」

 和歌山や大阪泉南の陶芸

作家さんのグループ


※ 私も準レギュラーとして、
  
 出店させていただきます。


 みなさん、よろしくお願いい

たします!
  
 


 昨年の陶芸バザールの模様








  ギャラリー風凧


 

 ※ 恒例、年末処分品もあります!

  


Posted by 植松淳平 at 22:27Comments(0)和歌山に関係したこと陶芸

2021年11月09日

素焼き作品に模様を描きました!





















 きょうは、急に寒くなりましたね。



 服装も、ぼちぼち冬モードにかえ

ていく時期です。



 さて、陶芸工房に行きまして、この

間、つくった陶芸作品の素焼きがで

きたので、線模様を描きました。



 茶色いのは、ベンガラ、青いのは

呉須という陶芸用の塗料です。



 猫とシーサーは、ベンガラで、ご

はん茶碗は、ベンガラと呉須を交

互に、線で描きました。



 やはり、模様を描くと、イメージ

がはっきりしてきますね。


 猫とシーサーは、黄色い釉薬を

ごはん茶碗は、透明の釉薬をか

けて、本焼きします。


 焼き上がりが、楽しみです。


 きょうは、模様描きだけで、新た

なうつわは、つくりませんでした。icon06


  


Posted by 植松淳平 at 21:43Comments(0)陶芸

2021年11月01日

陶芸のフクロウをつくりました!








 石鎚山へ行く前に、陶芸の

フクロウをつくり始めていまし

た。



 ロクロで、フクロウの本体の

体の部分を、3つつくっていま

した。



 きょうは、その本体に、目や

羽、クチバシなどのパーツを

くっつけて、完成させました。



 フクロウは、福が来ると言っ

て人気のキャラクターのよう

です。


 高さ12㎝ほどなので、小さ

めのフクロウです。



 初めてだったので、パーツを

つけるのでも、かなり、時間が

かかりました。


 どんな焼き上がりになるか、

楽しみです。icon06



  


Posted by 植松淳平 at 23:33Comments(0)陶芸

2021年10月21日

陶芸展を見学しました!







 きょうは、和歌山市内のホテル

アバロームさんのギャラリー竜

門で、開催されている陶芸展を

見学しました。



 知り合いの陶芸の先生の生徒

さんたちの作品展でした。



 展示場全体の写真を、何枚か

うつしていたのですが、ピントが

あわずに、ぼやけていたので、

掲載できませんでした。



 全体にうつわが少なく、造形・

オブジェの作品が多かったで

す。


 いろいろなアイデアで、作品

づくりをしていたので、とても、

参考になりました。


 壁掛け型の花入れなどもあ

りました。


 野焼きの作品もあって、興味

深かったです。


 「土器土喜陶芸教室生徒展」

 ~25日(月)まで。ik_54

  


Posted by 植松淳平 at 22:04Comments(0)陶芸

2021年10月15日

シーサーをつくりました!








 きのう、今日と陶芸工房へ行き、

陶芸のシーサーをつくりました。




 シーサーと言っても、小さいミニ

シーサーです。


 オスは、口を開けている阿形、メス

は、口を閉じている吽形です。



 今回も、ろくろを使わないで、粘土

を、ひも状にして、手足とつくり、手

で丸めて、顔や、そのパーツをつくり

ました。


 笑い顔ノシーサーですので、つく

っていて、楽しかったです。



 でも、1体つくるのに、案外時間が

かかりましたね。ik_07


  


Posted by 植松淳平 at 22:46Comments(0)陶芸

2021年10月07日

陶芸の猫をつくりました!








 久しぶりに、陶芸工房へ行きま

した。



 今回は、ろくろを使わないで、

板づくりで、陶芸の猫をつくりま

した。


 まず、7ミリの厚さの板を、2

枚つくります。


 その2枚の粘土の板に、同じ

輪郭の猫を描き、針で切り取り

ます。


 一方の猫に、顔のパーツをは

り合わせます。


 それから、2枚の猫の形の板

をはり合わせる時、顔と胴体部

分に、ティっシュを入れ込んみ

ます。



 はり合わせた時、うまく立った

ので、ほっとしました。


 素焼きができれば、猫の縞模

様を描いて、本焼きします。



 こどもの工作のようになりま

したが、まあ、ご愛敬と言った

ところです。face02





   


Posted by 植松淳平 at 21:38Comments(0)陶芸

2021年09月16日

陶芸作品が焼き上がりました!
































 きょうは、陶芸工房へ行きました。



 この間、釉薬掛けした作品が、焼

き上がっていました。



 写真の上から、はまぐり型の向付

黄瀬戸のお皿、一輪挿し各種、そし

て、片口のうつわです。



 どれも、きれいに焼き上っていて、

よかったです。


 この間からの半分の作品です。残

りの半分は、また、次の機会に焼い

てくれるということです。


 11月に、バザールがあるので、そ

れまで、また、作品をいくつかつくろ

うと思います!


 ところで、明日、明後日にかけて、

台風がやってきます。


 かなり雨が降るのでしょうか?気

をつけたいところです。icon13
 

  


Posted by 植松淳平 at 16:55Comments(0)陶芸

2021年09月02日

絵付けと釉薬がけをしました!

































 きょうは、陶芸工房へ行きま

して、5月から7月にかけて、

制作した陶芸の絵付けと釉薬

がけをしてきました。



 素焼きができている作品に

ベンガラや呉須、陶芸用の

絵の具で、いろいろな模様

を描きました。



 上の写真から、はまぐり型

の向付、スープカップ、花入

れ各種です。


 4枚目の写真は、釉薬をか

けたものです。



 使った釉薬は、透明、白萩、

アイネズ、粟田貫入、黄瀬戸

などです。


 本焼きしてみないと、どんな

仕上がりになるか、わかりま

せんが、そこが面白いのかも

しれません。



 いつも、いいものができる

かどうかは、わかりません

がーー。


 数が多かったので、案外

時間がかかりました。face05

 

  


Posted by 植松淳平 at 20:53Comments(0)陶芸

2021年08月27日

ごはん茶碗をつkりました!








 きのうと、きょう、陶芸工房に行き

久しぶりにうつわづくりをしました。



 今回は、「ごはん茶碗」です。



 きのうは、ロクロ成型そして、きょ

うは、高台削りをしました。


 

 素焼きができれば、呉須とベン

ガラという塗料で、線模様をつけて

みようと思います。


 うまくいけば、ある程度、数をつ

くってみようかと思っています。ik_02

  


Posted by 植松淳平 at 21:02Comments(0)陶芸

2021年07月29日

矢筈口の花入れをつくりました!







 きょうは陶芸工房に行き、

矢筈口の花入れをつくりまし

た。



 このタイプの花入れは、初

めてでした。



 矢筈とは、弓矢の矢のつが

える羽のところが、へっこんで

いるのを、矢筈というそうです。


 矢筈口の陶器は、伝統的な

形で、口が独特のへっこんだ

形になっています。


 本来は、矢筈口の陶器は、

茶道の水指が多いです。


 でも、これは、花入れとして

使うつもりです。


 最初、粘土2,5㎏をろくろで

筒状に引き上げて、上の部分

に、ひも状の粘土をつけて、矢

筈口をつくりました。



 最終的には、高さ19㎝、口

径19㎝ほどのうつわになりま

した。



 初めてだったので、少し緊

張してつくりましたが、わりあ

い、うまくできたように思いま

す。


 素焼きができれば、ベンガ

ラと言う陶芸用の塗料で、模

様を描くつもりです。icon06

   


Posted by 植松淳平 at 23:34Comments(0)陶芸

2021年07月23日

筒状の花入れをつくりました!







 きょうも、たいへん暑い日

でした。



 でも、風が吹いていて、夕

方なると、何となく、涼しい感

じもしましたね。



 さて、きのうときょう、陶芸

工房に行き、筒状の花入れ

をつくりました。(写真)



 きのう、ひとつ、ろくろで成

形しました。


 そして、きょう、また、ひと

つろくろで成形しました。



 粘土をろくろで、高く引き上

げるのは、案外、むずかしい

です。



 今回は、1.6㎏の粘土で

引き上げました。


 直径9~10㎝ぐらいで、

高さは、20㎝ぐらいには、

なりました。



 白い粘土なので、黄瀬戸と

いう黄色っぽい釉薬を、全体

にかけて、緑の織部釉を少し

ちらして、模様にしようかなと

思っています。


 いい感じに、焼き上がれば

と思います。ik_54

 





 



  


Posted by 植松淳平 at 21:32Comments(0)陶芸

2021年07月16日

陶芸のお皿をつくりました!
















 きのうと、きょう、陶芸工房

に行きまして、お皿をつくりま

した。




 きのうは、ろくろで成形、き

ょうは、高台削りと、竹ぐしで

線模様を描きました。



 少し深さがあるので、スー

プ的なものにも、使えます。





 全体に、黄瀬戸という釉薬

をかけて、黄色っぽくし、線

模様のダイコンの葉に、部分

敵に、織部という緑色の釉薬

をかけるつもりです。



 いい雰囲気に焼き上がれ

ばいいのですが、どうでしょ

うか?



 大きい方が直径24㎝で小

さい方が22センチぐらいで

す。icon06


 

   


Posted by 植松淳平 at 20:43Comments(0)陶芸

2021年07月09日

1輪挿しをつくりました!







 きょうは、お昼前、和歌山市内

では、一時的にかなりの豪雨に

なりました。



 雷もなって、空が暗くなりました

が、30分ほどで、おさまりました。



 短時間で、すんでよかったで

す。



 さて、きのうときょう、陶芸工房

に行って、1輪挿しをつくりまし

た。



 少し、かわった形にしようと思

い、ろくろで筒を引き上げて、ふ

くらみを3つつくりました。


 ここまでが、昨日の作業で、き

ょうは、底の部分を削りました。


 でも、イメージしたような、シャレ

た感じには、なりませんでした。


 昔のコーラの瓶のような形にな

ってしまいました(笑い変なface07


 素焼きをして、きれいな釉薬を

つけて、本焼きすれば、いい感じ

になればいいのですがーー。ik_54


  


Posted by 植松淳平 at 22:27Comments(0)陶芸

2021年07月02日

片口のうつわをつくりました!








 きょうは、かなり強風が吹き

ました。


 雨模様でしたが、日中は、あ

まり雨が降らず、どんよりとし

た曇り空でした。



 さて、きのう、きょうと、陶芸工

房に行き、片口のうつわをつく

りました。



 きのうは、ろくろで成形して、

今日は、高台削りと片口をつ

けました。


 うつわ本体に、どれぐらいの

大きさの片口をつけてら、いい

かを、試行錯誤しましたね。


 何度か、片口をつけかえま

した。



 最後は、何とかバランスが

とれたように思います。



 素焼きが出来上がれば、呉

須かベンガラで、おしゃれtな

線模様を描きたいです!ik_22





   


Posted by 植松淳平 at 21:43Comments(0)陶芸

2021年06月24日

はまぐり型の向付に絵を描きました!








 きょうは、陶芸工房に行き、

陶芸制作をしました。



 この間、つくったはまぐり型

の向付の素焼きができてい

たので、絵模様を描きました。



 陶芸で、よく使われる呉須と

いう青い塗料で描きました。



 ひとつはザクロ、もうひとつは

ブドウです。



 どちらも縁起がいい伝統的

なモチーフです。



 こういう料理がのる、平たい

部分に、絵模様を描くのは、初

めてです。



 焼き上がると白くなる粘土な

ので、呉須の青がどんな感じ

になるのかが、課題ですね。



 試行錯誤です。


 いい焼き上がりになれば、

いいのですがーー。ik_39






   


Posted by 植松淳平 at 21:37Comments(0)陶芸

2021年06月18日

はぜ徳利をつくりました。









 きのうと今日、陶芸工房に行き、

はぜ徳利をつくりました。




 きのうは、ろくろで成形して、今

日は、高台削りをしました。



 はぜとは、川魚をとる竹の仕掛

けだそうですが、詳しくは、わかり

ません。



 昔からある伝統劇な形の陶芸

です。



 これは、大きな口から、お酒を

入れて、かんをして、小さな口か

ら注ぐ徳利です。



 陶芸制作をするようになって、

昔の作品を調べるようになり

ました。



 思うことは、何百年も前の先

人たちが、とても自由な発想

や遊び心をもって、作品づくり

をしていたということです。


 このはぜ徳利は、一輪挿しと

しても、使えそうです。


 どんな色の釉薬をつけるか

また、考えたいですね。ik_09

  


Posted by 植松淳平 at 20:39Comments(0)陶芸