2021年07月13日

あべのハルカス美術館へ!

















 久しぶりに、大阪のあべの

ハルカス美術館へ行ってき

ました。



 今、「ポーラ美術館コレク

ション展」を開催していいま

す。



 ポーラ美術館は、伊豆の

仙石原にあるそうです。



 大阪市内へ行くのは、た

ぶん5ヶ月ぶりぐらいでし

た。



 コロナの影響で、なかな

か行けなかったですね。



 今回は、クロード・モネや

ルノワール、ゴッホやピカソ

ユトリロなど、フランスで修

業し制作した画家たちの名

画の数々、74点が展示さ

れていました。



 やはり、本物の名画を、近

くで、鑑賞できるのは、すば

らしいことですね。


 たいへん見ごたえがありま

した。



 エミール・ガレなどのガラス

製品も何点か展示されていま

したね。



 ルノワールの「レースの帽子

の少女」だけ、写真撮影がオー

ケーでしたので、写しておきま

した。(2枚目の写真)


 また、いい展覧会があれば、

行きたいです。face02


  


Posted by 植松淳平 at 21:11Comments(0)美術館めぐり

2021年03月20日

「さかい利晶の杜」で高林和作の絵画展へ!















 堺市の「さかい利晶の杜」でおこな

われている。高林和作の絵画展を見

に行きました。



 南海本線堺駅から、東に歩いて10

分ほどのところにある施設で、千利休

さんと与謝野晶子さんの記念館がある

ところです。



 この2階の展示室で、高林さんの22

枚の油絵が展示されていました。



 フランスをはじめ、京都や九州、奄美

の風景画が多かったです。なんと和歌山

の海南の岩場の絵もありました。



 こじんまりとした絵画展でしたが、じ

っくりと鑑賞できて、感動しました。



 同じ場所の風景画でも、色合いを

かえて2枚描いていた絵もあり、おも

しろかったですね。



 高林さんのことは、知らなかったです

が、たまたまテレビでこの展覧会知り、

興味をもちました。



 高林和作は堺市出身の洋画家で、

戦前、フランスへ留学して絵の勉強

をされた方で、その後、京都市芸術

大学で教えられていたそうです。face05


もちろん、千利休と与謝野晶子の

記念館も見学しましたよ。


   


Posted by 植松淳平 at 21:14Comments(0)美術館めぐり

2021年03月14日

大坂府池田市の逸翁美術館に行きました。



 逸翁美術館







 花のある茶道具ポスター







 阪急梅田駅



 きょうは、とてもよいお天気で

暖かかったです。



 大阪府池田市の逸翁美術館

へ「花のある茶道具」展を見に

行きました。



 阪急宝塚線の池田駅から、歩

いて5分ほどのところに、逸翁美

術館がありました。


 ここは、阪急電鉄の創始者で

ある小林一三さんが収集した美

術品を展示する美術館です。


 今回の展覧会は、今日までだ

たので、以前から行きたいと思

っていました。


 尾形乾山の茶碗や鉢、与謝

蕪村や長沢芦雪の日本画、本

居宣長の書など、名品の数々

をまじかで見ることができまし

た。



 いろいろな作品を見て、私

の陶芸制作のヒントにもなっ

たような気がします。


 公立の大きな美術館では

ないですが、また、時々見学

に訪れたいところです。


 宝塚のスターさんたちのコ

ンサートをするホールも併設

されていました。face05 


  


Posted by 植松淳平 at 21:35Comments(0)美術館めぐり