2023年08月24日

ジャイアント・トらやん!








 この間、大阪中之島美術館での

「民藝」展の見学を終えて、4Fの

出口を出ると、すぐ近くの階段前

に、巨大なロボットがありました。




 ねこ型ロボットだそうで、ジャイア

ント・トらやんと言う名前だそうで

す。



 あまりの大きさに、驚き、カメラの

シャッターを切りました。




 このトらやんは、高さ7、5mある

そうです。



 つくったのは、大阪出身の現代美

術家のヤノベ・ケンジさんだそうで

す。


 大阪出身と言うことで、この大阪

中之島美術館に寄贈されたそうで

す。


 この美術館の人気のマスコットの

ような存在になっています。



 外出すると、時々このような珍しい

ものに出会いますね。



  


Posted by 植松淳平 at 23:09Comments(0)美術館めぐり

2023年08月22日

大阪中之島美術館へ行きました!












































 午後の時間、大阪市の大阪中之島

美術館で開催されている「民藝」展を

見学しました。




 民藝とは、民衆的工藝のことで、陶

芸、ガラス工芸、木工、竹細工、布、

などの手作りの品物の中に、美しさ

を見出す考え方、運動のことです。



 約100ね前に、柳宗悦が提唱し、

陶芸家の河井寛次郎や、濵田庄司

などが、加わった芸術運動です。



 彼らは、全国の伝統産業の産地

に行き、それらの制作者に助言、指

導をおこないました。



 民藝の考え方に共鳴する職人さ

んたちも多く、今では、民藝館が

各地にあります。



 私も陶芸をしているので、民藝運

動については、知っていました。


 

 今まで、陶芸の本で見ていた大分

の小鹿田焼きや、沖縄の壺屋焼など

の本物を、きょうは、見学することが

できました。



 平日でしたが、見学者が多かった

です。


 


 今では、各地に民藝館ができてい

ます

  


Posted by 植松淳平 at 23:30Comments(0)美術館めぐり

2022年01月18日

奈良の大和文華館へ行きました!





























 足を伸ばして、奈良市の学園前

にある大和文華館の「日本のやき

もの 縄文土器から近代京焼まで」

を見に行きました。



 近鉄奈良線の学園前駅から歩

いて5分ぐらいのところにありまし

た。


 広大な敷地にある美術館で、驚

きましたね。


 陶芸制作しているので、参考に

なればと思って行きました。


 初めて縄文土器を見ましたが、

かなり大きくて、驚きました。


 その線模様が独特でしたね。


 その他、野々村仁清や尾形乾

山などの陶器、楽茶碗など多数

展示されていました。


 見ごたえがありましたが、写真

撮影は無理のようでした。



 ここは、年間を通じて、いろいろ

な展覧会をしているので、また、

機会があれば、訪れたいです

ね。


 帰りは、学園前駅近くのスタバ

で、コーヒーブレイクしました。icon06

 

  


Posted by 植松淳平 at 21:54Comments(0)美術館めぐり

2022年01月06日

2つの美術館をはしごしました!



 大阪市立美術館








 メトロポリタン美術館展








 あべのハルカス







 ハルカス美術館「福富太郎の眼」展入口







 大阪のビル群





 きょうは、2つの美術館へ行き、

展覧会のはしごをしてきました。




 まず、南海電鉄、新今宮駅か

ら歩いて天王寺公園内の大阪

市立美術館へ行きました。



 ここでは、ニューヨークの有名

なメトロポロタン美術館の所蔵

画の展示会を開催していまし

た。



 グレコ、ベラスケス、ムリーリ

ョ、マネ、ゴヤ、フェルメール、ゴ

ッホ、ゴーギャン、セザンヌなど

の著名な画家の作品が、65点

観ることができました。



 宗教画や、肖像画、庶民の絵

など、サイズの大きな絵が多く、

すばらしかったです。



 500年前のルネサンス期の

絵が色鮮やかで、驚きました。



 それから、天王寺公園から、

すぐ近くのあべのハルカス美

術館で、おこなわれていた「福

富太郎の眼」の展覧会へも行

きました。



 昭和の実業家、福富太郎氏

が集めた、日本画の名品の数

々の展覧会でした。



 明治初年から昭和中盤まで

の日本画、そして、日本人画

家による油絵を観ることがで

きました。


 鏑木清方や、上村松園 岸田

劉生、伊東深水、竹久夢二など

の有名な画家さんや、あまり知

られていない画家さんの絵など

80点です。



 「メトロポリタン」も「福富太郎の

眼」も、どちらもサイズの大きな

絵が多く、色彩も豊かでした。



 日本にも、これだけすばらしい

画家さんがいることを知りました

ね。


 すごいですね。icon06

 
  


Posted by 植松淳平 at 22:18Comments(0)美術館めぐり

2021年07月13日

あべのハルカス美術館へ!

















 久しぶりに、大阪のあべの

ハルカス美術館へ行ってき

ました。



 今、「ポーラ美術館コレク

ション展」を開催していいま

す。



 ポーラ美術館は、伊豆の

仙石原にあるそうです。



 大阪市内へ行くのは、た

ぶん5ヶ月ぶりぐらいでし

た。



 コロナの影響で、なかな

か行けなかったですね。



 今回は、クロード・モネや

ルノワール、ゴッホやピカソ

ユトリロなど、フランスで修

業し制作した画家たちの名

画の数々、74点が展示さ

れていました。



 やはり、本物の名画を、近

くで、鑑賞できるのは、すば

らしいことですね。


 たいへん見ごたえがありま

した。



 エミール・ガレなどのガラス

製品も何点か展示されていま

したね。



 ルノワールの「レースの帽子

の少女」だけ、写真撮影がオー

ケーでしたので、写しておきま

した。(2枚目の写真)


 また、いい展覧会があれば、

行きたいです。face02


  


Posted by 植松淳平 at 21:11Comments(0)美術館めぐり

2021年03月20日

「さかい利晶の杜」で高林和作の絵画展へ!















 堺市の「さかい利晶の杜」でおこな

われている。高林和作の絵画展を見

に行きました。



 南海本線堺駅から、東に歩いて10

分ほどのところにある施設で、千利休

さんと与謝野晶子さんの記念館がある

ところです。



 この2階の展示室で、高林さんの22

枚の油絵が展示されていました。



 フランスをはじめ、京都や九州、奄美

の風景画が多かったです。なんと和歌山

の海南の岩場の絵もありました。



 こじんまりとした絵画展でしたが、じ

っくりと鑑賞できて、感動しました。



 同じ場所の風景画でも、色合いを

かえて2枚描いていた絵もあり、おも

しろかったですね。



 高林さんのことは、知らなかったです

が、たまたまテレビでこの展覧会知り、

興味をもちました。



 高林和作は堺市出身の洋画家で、

戦前、フランスへ留学して絵の勉強

をされた方で、その後、京都市芸術

大学で教えられていたそうです。face05


もちろん、千利休と与謝野晶子の

記念館も見学しましたよ。


   


Posted by 植松淳平 at 21:14Comments(0)美術館めぐり

2021年03月14日

大坂府池田市の逸翁美術館に行きました。



 逸翁美術館







 花のある茶道具ポスター







 阪急梅田駅



 きょうは、とてもよいお天気で

暖かかったです。



 大阪府池田市の逸翁美術館

へ「花のある茶道具」展を見に

行きました。



 阪急宝塚線の池田駅から、歩

いて5分ほどのところに、逸翁美

術館がありました。


 ここは、阪急電鉄の創始者で

ある小林一三さんが収集した美

術品を展示する美術館です。


 今回の展覧会は、今日までだ

たので、以前から行きたいと思

っていました。


 尾形乾山の茶碗や鉢、与謝

蕪村や長沢芦雪の日本画、本

居宣長の書など、名品の数々

をまじかで見ることができまし

た。



 いろいろな作品を見て、私

の陶芸制作のヒントにもなっ

たような気がします。


 公立の大きな美術館では

ないですが、また、時々見学

に訪れたいところです。


 宝塚のスターさんたちのコ

ンサートをするホールも併設

されていました。face05 


  


Posted by 植松淳平 at 21:35Comments(0)美術館めぐり