2013年03月28日

スキーと経済活性!






 年に1,2回

 友達と

 スキーへ行きます。


 

 スキーへ行く者は

 ガソリン代 高速料金 ホテル代 リフト代などを

 支出します。


 その代わり

 「スキーの楽しさ」、

 「友達とのコミュニケーション」
  (家族連れならば家族のコミュニケーション)

 「見聞が広まる」「思い出ができる」

 など、得るものがたくさんあります。


 一方、

 長野県の方々にすれば、

 ホテル、リフト、レストランなどの従業員の

 雇用が生まれます。

 また、ホテルに納入する農産物などの

 農家のみなさんの経済が潤うことに

 なりますね。


 でも、このごろ

 スキー人口が減っているようで

 気になるところです。


 (写真は、スキー場のレストランで見かけた

                     ik_39栂池じいさんです。)




 

 


   


Posted by 植松淳平 at 22:51Comments(0)社会・経済

2012年12月09日

私の経済学!




 今日は、

 一日中

 木枯らしでした。

 とても寒かったですね。


 でも、

 私は、

 久しぶりに

 のんびりと

 時間を過ごすことができました! face02


 さて、

 経済というほうどの

 話ではないのですがーー。


 和歌山市の人口は

 今、37万人だそうです。

 かつては、

 42万人だった時も

 ありました。

 約5万人減ったんですね。

 経済のパイも小さくなるはずです。


 日本全体をみても

 今、人口が減少中です。

 経済も右肩下がりに

 なっちゃいますね-、

 などと考えました。ik_07

 
 (写真は、夕方の和歌山城一の橋付近です。)  


Posted by 植松淳平 at 00:02Comments(0)社会・経済

2011年06月11日

東日本大震災から3ヶ月です!




 今年の3月11日の

 東日本大震災から

 今日で、

 3ヶ月になりました。


 3ヶ月は、時間の流れとしては、

 ひとつの大きな区切りです。


 被災されたみなさんの

 ご苦労を思うと、

 本当に頭が下がります。

 しかし、

 なかなか復旧が

 進んでいないのが、

 現状のようで残念です。


 今回、世界中の国々から

 日本にたくさん義援金が送られました。

 
 例えば、

 台湾(中華民国)からは

 120億円だそうです。


 実は、世界中には、

 津波の被害がノーカットで、

 TV放映されて、

 あまりの惨状に、

 驚き、義援金を

 送ってくれたのだ

 そうです。


 日本国内のTV放映は、

 そういう場面はカットされて

 います。

 
 平和時の法律にあてはめて

 災害復旧をするのではなく、

 災害特区でももうけて、


 国が率先して

 きめの細かい対応で

 復旧をすすめてほしいと

 願っています。

 (写真は、名草山登山道)ik_39

 


   


Posted by 植松淳平 at 17:57Comments(3)社会・経済

2011年04月03日

経済が縮まないように!




 昨日、あつまろ会の友人たちと

 紀三井寺さんに夜桜見物に行きました。

 本当にきれいな桜で、行ってよかったです。

 でも、自粛ムードからか、他の団体さんは来ていませんでした。


 東日本大震災があり、
 
 自粛ムードはわかります。

 日本全部がすべて自粛してしまうと

 経済が停滞し、ただでさえ、人口減少から

 デフレ不況で10年以上すぎた日本です。


 4月になったんですから、

 もっと前向きに明るくやりたいですね。

 日々の暮らしを大切に、衣・食・住に必要なものは買う。

 友人たちとのふれあいにも参加し、その都度、募金をしたり

 継続的に震災の支援を続けていく。

 映画を観たり、コンサートにも行ったり、花見もしたり、

 日々の生活を楽しみながら、継続的に支援をしていく方が

 いいじゃないかなあ。

 
 今日も南三陸町の住民のみなさんが、他町村へ移住するニュ

 ースを見ました。町長さんが涙を流しながら、半年後の再会

 そして再建を住民のみなさんに約束していました。


 それから、この間、温泉津温泉へ行った帰り、中国道「河西サ

 ービスエリア」でたくさんの自衛隊の方々の姿をみかけました。

 東北地方救援活動の交代で帰ってきた感じでしたけど。


 いろいろありますけど、

 やはり経済が縮まないように、継続的に支援していく方がいいと

 思いますがーー。ik_38 
   


Posted by 植松淳平 at 23:37Comments(0)社会・経済