2017年10月09日

かわいい象さん!









  インド旅行の思い出のひとつに、きらびやか

 に飾られた象さんを時々見かけました。かわ

 いかったですね。




  ちょうど9月30日は、ヒンズー教のお祭り日で、

 はでな飾りをつけた車や人たちも、町中で見かけ

 ました。



  それから、10月2日は、ガンジーさんの生誕祭

 で3連休でしたので、観光地は地元の方々で、に

 ぎわっていました!ik_09

  


Posted by 植松淳平 at 12:16Comments(0)旅の話

2017年10月05日

インド旅行はどうだった?



  タージ・マハル①








  タージ・マハル②








  フマユーン廟









  ガンジーさんのお墓







  ガンジーさんの像









  アンベール城









  ターリー料理









  風の宮殿






  9月29日から10月3日まで、旅行社のツアーに

 参加して、3泊5日で、インドに行ってきました。



  かけ足で、ジャイプール、アグラ、デリーの3都市

 をめぐり、タージ・マハルをはじめとして、たくさんの

 世界遺産の建造物を中心に、観光してきました。



  世界遺産の建物の数々は、どれも規模がけた外

 れに大きく、本当にすばらしいものでした。



  特に、アグラのタージ・マハルは、総大理石で、美

 しい文様がちりばめられ、大きさ・美しさ・壮麗さ、こ

 の世のものとも思えぬ、すばらしいものでした。



  百聞は一見にしかず、本当にそのとおりでした。




  ちょうどヒンズー教のお祭り日とガンジーさんの誕

 生日の休日と3連休でして、どこへ行っても現地イン

 ドのみなさんで、あふれていました。



  それにしても、車が多すぎる道路、そんな中を車が

 爆走する。かなりスリルのあるバス旅でした。日本で

 は考えられない道路事情。レーンを逆走する単車や

 車も。でも、それがふつうなんです。



  まあ、無事に帰れてよかったです!!face05



  


Posted by 植松淳平 at 00:13Comments(0)旅の話

2017年02月10日

旅の終わりはマドリッド!




  ドンキホーテ像(マドリッド)










 プラド美術館(マドリッド)










 トレド










 トレド










 トレド









 トレド










  夜のマドリッド





  6泊8日のスペイン旅行。旅の終わりは、

 首都のマドリッドでした。




  マドリッドに2泊して、マドリッド市内のス

 ペイン広場、プラド美術館、そして、70キ

 ロほど郊外の古い都トレドを見学しました。



  スペイン広場では、ドンキホーテ像を見学、

 プラド美術館では、グレコやベラスケス、ゴヤ

 の名画を鑑賞しました。



  本物の名画の数々にふれてとても感動しま

 した。プラド美術館では、絵画に詳しい現地の

 日本人ガイドさんが、懇切丁寧に絵の解説をし

 てくださいました。そのことにも感動でした。



  午後は、古都トレドへ。16世紀にタイムスリッ

 プしたようなすばらしい街でした、



  夜は、マドリッド市内中心部で食事をしましたが、

 平日でも、夜はたくさんの人出でにぎわっていまし

 たね。


  スペインのバル文化を経験することができました。



  というわけで、ひったくりなどが多いと聞いていた

 スペインでしたが、何事もなく無事に帰ってくること

 ができました。



  このツアーに参加されていた皆さん、33名でしたが、

 とてもいい方ばかりで、いろいろと親しくお話することも

 できました。楽しかったですね!!ik_39  


Posted by 植松淳平 at 06:47Comments(0)旅の話

2017年02月08日

スペイン旅行3



 ローマ橋(コルドバ)










 ローマ橋(コルドバ)









 コルドバ











 コルドバ










 メスキータ(コルドバ)










 メスキータ(コルドバ)










 メスキータ(コルドバ)










  ユダヤ人街(コルドバ)





  スペインの南部は、アンダルシア地方と呼ばれて

 います。



  そのアンダルシア地方のグラナダで2泊して、首都

 のマドリッドへバスで向かいました。



  途中、同じアンダルシア地方のコルドバに立ち寄り

 ました。コルドバは、イスラム王朝、後ウマイヤ朝の

 首都であったところです。



  ここはメスキータ(イスラム寺院)があり、世界遺産

 となっています。

  メスキータは、後に壊されることなく、キリスト教の寺

 院になり、キリスト教的な装飾が加えられました。



  メスキータの広さと、その装飾の見事さに圧倒されま

 したね。イスラム時代の装飾とキリスト教の装飾は、ま

 った違った感じでした。



  キリスト教の装飾は、金銀がちりばめられ、たいへん

 豪華でした。


  あと、ユダヤ人街のレストランで昼食をとり、マドリッド

 へと向かいました。


  アンダルシア地方は、見渡す限り、地平線の向こうま

 でオリーブ畑が続いていました!!

 icon06  


Posted by 植松淳平 at 21:27Comments(0)旅の話

2017年02月06日

スペイン旅行2



 アルハンブラ宮殿1










 アルハンブラ宮殿2(夏の離宮)










 アルハンブラ宮殿3(糸杉の庭園)










 アルハンブラ宮殿4










 アルハンブラ宮殿5










 グラナダの街並み










 フラメンコ・ライブ(グラナダ)










 ミハス1










 ミハス2










 ミハス3










 小さい闘牛場(ミハス)







  バルセロナ、バレンシアのあと、グラナダに2泊しま

 した。


  このグラナダでは、有名な世界遺産のアルハンブラ

 宮殿を見学。



  スペインは711年から1492年までの約800年、イ

 スラム王朝が国土の大部分を支配していたことがあり

 ます。



  このアルハンブラ宮殿もイスラム王朝の宮殿で、後に

 スペイン王の宮殿が追加して建てられました。




  夏の離宮と、アルハンブラ本宮殿が並んで建てられて

 いました。



  左右対称、細密寄木の文様、幾何学模様のタイルな

 ど独特のイスラム独特の装飾が、たくさん見られました。

  


  夜は、グラナダ市内にあるフラメンコ・ショーの見物。迫

 力あるフラメンコダンスと情熱的なギター奏法を堪能。



  フラメンコ調の曲をつくろうかなと思いましたね。




  翌日は、グラナダ近くの白い街並みの観光地、ミハスへ

 行きました。地中海がを眺めながら街歩きをして、少しお

 みやげを買いました。




  テ・ネグロ(紅茶) ポルファ・ボール(お願いします!)

  バルで、簡単なスペイン語で注文。通じました!!ik_07  


Posted by 植松淳平 at 11:22Comments(0)旅の話

2017年01月26日

スペイン旅行へ!








  昨日今日と、いいお天気になりました。

 しかし、気温がやや低めですねーー。




  さて、明日1月27日から、ある旅行社の

 ツア-に参加して、スペインへ行ってきま

 す。



  バルセロナ、グラナダ、マドリッドなどに

 あるいろんな名所をまわってくれる6泊8

 日の旅です。



  
  先日の植松バンド・ライブの準備等で、

 先月と今月、ずいぶん忙しかったので、

 休養になればと思っています。 




  帰ってきたら、また、写真アップしますね!ik_07  


Posted by 植松淳平 at 11:51Comments(0)旅の話

2016年06月12日

長野県のこと!



  おぶせの風ユースホステル 6/3











  葛飾北斎記念館(小布施町) 6/3









  高井鴻山記念館(小布施町)  6/3










  諏訪大社下社秋宮 6/7










  諏訪湖 6/7







  今日は、午後から雨が降りました。

 明日も雨みたいですね。




  さて、山形県への旅シリーズの番外編です。



 旅の途中に立ち寄った信州・長野県のお話し

 です。行き1泊、帰り1泊したので、掲載します。




  まず、行きの1泊は、長野県小布施町でした。

 宿泊は、おぶせの風ユースホステルでした。ど

 うしてここへ宿泊したかと言うと、目的は、すぐ

 近くの「葛飾北斎記念館」を見学することでした。




  江戸時代の浮世絵師の葛飾北斎さんは、晩

 年、小布施町に住んで、肉筆画を残しています。

 そういう関係で彼の記念館があり、6/3に行きま

 した。よかったです。



  同じ町内の岩松院の中にある北斎の絵も見

 学しました。



  小布施町は、緑が多く、とても雰囲気のいい町

 でした。いいところです。




  帰りの1泊は、諏訪湖のほとりの下諏訪町の

 スワコユーペンハウスユースホステルでした。

 ここのお風呂は、下諏訪温泉の源泉がひかれ

 ていて、ペンション風のとてもいいユースでした。

 (写真を写し忘れましたがーー。)



  このユースでは、京都から、群馬県から、また

 シンガポールからの宿泊客がおり、朝食後しば

 らく、いろいろと話をすることができて、楽しかっ

 たですね。



  和歌山に帰る前に、諏訪大社下社・秋宮さん

 にも参拝しておきました。下諏訪町も、いい雰囲

 気の町でしたね。




  山形への旅シリーズは、これでお開きです!!face05

 ありがとうございました!!   


Posted by 植松淳平 at 21:29Comments(2)旅の話

2016年06月11日

山寺のこと!














































































  

  今日は、まずまずのお天気でした!



  きのうに引き続き、わが家の畑に行

 きまして、作業をしてきました。



  さつまいもの苗がまだ残っていたので

 新たに畝をつくって、それらの苗を植え

 てきました。



  しばらくは水やりを続けなければならな

 いのですが、明日は雨になりそうなので、

 畑作業は、お休みにしますーー。




  さて、山形旅行の続きです。



  6月6日(月)は、東根ベアフットユース

 から車で30分ほどの山寺(立石寺)を

 訪れました。



  この山寺は、松尾芭蕉さんの俳句「静け

 さや岩にしみいる蝉の声」がよまれたお寺

 として、有名ですよね。




  岩山にお堂やお寺がたくさんあって、階

 段は1000段を登らないと奥の院まで行

 けません。



  ふもとから行って帰ってくるのに、1時間

 ほどかかりました。



  月曜にもかかわらず、参拝客がとても多

 かったです。



  羽黒山神社にも、湯殿山神社も参拝客が

 とても多かったので、信仰心ある方々が多

 いんだなと思いましたねーー。



  奥の院からの眺めがとてもきれいでした。

 行ってみてよかったです@@。ik_44

 















  


Posted by 植松淳平 at 21:11Comments(0)旅の話

2016年06月09日

羽黒山神社や月山など!



  羽黒山神社境内










  湯殿山神社前の駐車場から










  姥が沢からの月山










  東根ベアフットユースホステル









  初めての山形への旅、鳥海山登山の

 後、6月5日(日)は、遊佐町の大平山

 荘を出て、月山方面へ向かいました。



  ナビを地図がわりに見ながら、羽黒

 山から、月山8合目駐車場へ行くつも

 りでした。



  羽黒山神社へお参りして、近くの案内

 所で聞くと、4合目以上は道路が閉鎖さ

 れているとのこと。曇り空で視界も悪く

 月山に行くのは、やめにしようかと思い

 ましたがーー。




  それで、方向転換をして、山形自動車

 道から、湯殿山方面へ向かいました。





  羽黒山は、月山の北西側で、湯殿山は

 月山の南西側です。

 


  湯殿山神社へ近づくころ、天気がよく

 なってきました。このまま晴れれば、月

 山頂上が目視できそうで、うれしくなり

 ました。




  湯殿山神社本宮は、写真の大鳥居か

 らさらに山手に歩いて30分以上かかり

 ました。かなりくたびれましたね。




  それから、車で月山南側の志水温泉

 から姥が沢まで車でいくと、月山スキー

 場があり、月山がきれいに見えました。



  午後3時ごろになっていたので、スキ

 ーを終えて、帰る人が多かったですね。

 雪がたくさんあり、リフトが動いているの

 で、6月でも充分スキーができます。さ

 すが山形です!!




  その後、6月5日の宿泊先の東根ベア

 フットユースに着いたのが、午後5時すぎ

 でした。


  このユースでは、私のほかに宿泊者が

 3人おり、夕食のあと、ペアレントさんに

 日帰り温泉に連れてもらったり、宿泊の

 みなさんと、夜、いろいろとおしゃべりで

 きて、楽しかったですね。icon27








  





 

  


Posted by 植松淳平 at 21:47Comments(0)旅の話

2016年06月09日

山形県鳥海山に行ってきました!



  鳥海山の登山道から見た日本海1








  御浜小屋









  鳥海山の峰々1









  鳥海山の登山道から見た日本海2









  鳥海山の峰々2









  文殊岳(2005m)









  大平山荘







  昨日の夕方、山形県の旅から和歌山へ無事に

 帰ってきました。5泊6日の旅でした。



  6月2日(木)午後9時に、和歌山を出て、京奈

 和道・西名阪・東名阪・名古屋高速・中央道・長野

 道を車で走り、長野県小布施町で1泊。




  6月3日(金)は、上信越道・北陸道・日本海東北

 道などを通り、山形県遊佐町の大平山荘で宿泊。



  6月4日(土)も同じく大平山荘で宿泊しました。




  6月4日(土)は、朝6時半から、鉾立山荘の近く

 の登山口から、いよいよ鳥海山に登山に挑戦しま

 した。



  写真のように、お天気が良かったのですが、実は

 風がかなり強く、気になりながらの登山でした、




  7合目のお浜小屋につくと、ほとんどの登山者が、こ

 の強風では登山は無理、と言うことで、下山していきま

 した。




  私は、はるばる和歌山から来ているので、行くところ

 まで行こうと、登り続けました。




  猛烈な風の中(多分風速20m~30m)、11時に岩陰

 に入りパンと牛乳で昼食をとり、さらに登り続けましたが

 文殊岳(2005m)のところで、正午となり、猛烈な風に加

 え、寒さ、その上、霧が頂上付近から降りてきて、視界が

 悪くなったので、これ以上の登山は危険と思い、下山し

 ました。



  鉾立口に帰ってのは、午後3時半でした。初めての

 ひとり登山でした。



  鳥海山の新山(2236m)へは、私の足では日帰り

 は無理ですね。7月から御浜小屋や頂上小屋が営

 業されるので、その時期に登って、御浜小屋などで

 宿泊しての登山が無難だと思いました。




  しかし、あこがれの鳥海山の峰々をすぐ近くで見て

 登山できたことが楽しかったです。

  また、機会があれば登ってみたいですね。icon06 



  明日は、月山やその他の訪れた観光地などを紹介します!!



 



  













  


Posted by 植松淳平 at 00:04Comments(0)旅の話

2016年06月01日

明日からまた旅に出ます!











  今日から6月になりました!!


  毎日が本当にかけ足で過ぎて

 行きますね。



  今日もまた、わが家の畑に行き

 まして、雑草引きなどをしてきまし

 た。(写真)



  支柱や網掛けをしたので、畑ら

 しく見えるようになりました。


  キュウリ、じゃがいも、なすび、

 トマトを植えています。これから

 が楽しみです。



  さて、明日6月2日から、また

 また旅に出ます。

  5月は、鳥取岡山方面でした

 が、今回は、初めてのところ、

 山形県を目指します。



  主な目的は、山形県の鳥海

 山と月山の登山です。



  長野県で1泊して、2日かけて

 山形県の鳥海山の山小屋まで、

 車で行く予定です。



  登山と言えば、いつも友人たち

 といっしょに行くのですが、今回

 は、ひとり登山となります。



  鳥海山は標高2200m余り、頂

 上付近は、また寒いみたいです。

 ても、子どもの頃からその名前は

 知っており、行ってみたいところで

 した。



  と言うことで、次のブログは1週

 間後ぐらいになります。

  よろしくお願いします!!ik_39





 




  
  
  


Posted by 植松淳平 at 21:45Comments(0)旅の話

2016年05月14日

倉敷の街並みと大原美術館!



  倉敷1









  倉敷2









  倉敷3









  倉敷4









  倉敷5









  倉敷6








  大原美術館(倉敷市)







  今日もとてもよいお天気になりました。

 かなり暑かったですね。





  さて、鳥取岡山旅行のつづきです。



  倉敷の美観地区の写真が、とっても

 美しいので、たくさん掲載しましたーー。





  さて、不思議でうれしい出会いとは、倉

 敷のユースホステルで11日は1泊しまし

 たが、その夜、なんと地元のエレキバン

 ドさんのリハがユースホステル内で偶然

 ですけど、おこなわれました。




  午後8時から約2時間、なんと生演奏を

 聞かせていただきました。



  バンド名は、「ブルーベリー」さん。エレキ

 2人、ベース、ドラム、キーボードの5人組

 のバンドさんでした。



  ベンチャーズ風のバンドさんで、歌のな

 い演奏バンドさんでしたが、すばらしい演

 奏にあっというまに2時間過ぎてしまいま

 した。



  ベンチャーズ、加山雄三、アメリカンポッ

 プスなどを自分たちなりにアレンジして、

 次から次へと楽しませてくれました。



  倉敷のユースホステルは、美観地区の

 すぐそばにあるのですが、小高い丘の上

 にあり、森に囲まれているので、バンドで

 大きな音をだしても大丈夫と言うことで、

 月に2回リハに利用しているそうです。



  私より年長のみなさんで、和気あいあい

 として楽しかったです。岡山県でもトップク

 ラスのバンドさんとして有名だそうですよ。

  (写真は、許可を得てないので、掲載して

 いませんがーー。)



  旅してみると、思わぬ楽しい出来事がある

 ものですねーー。



  前置きが、長くなりましたが、翌12日は、倉

 敷の美観地区を散策し、目的の大原美術館

 を見学しました。



  本館、別館、工芸館・東洋館があり、本当に

 すばらしい内容で、感動しました。 西洋美術、

 陶芸、日本画など2時間あまり鑑賞しました。




  帰りは、山陽自動車道、第二神明、阪神高

 速3号線、5号湾岸線を通り、和歌山へ。



 思い切って旅してみて、よかったですね。 岡

 山からだいたい5時間で和歌山につきましたicon27!!

  










  


Posted by 植松淳平 at 20:50Comments(0)旅の話

2016年05月13日

竹久夢二美術館などを!



  竹久夢二郷土美術館(岡山市)









  後楽園1









  後楽園2









 後楽園3









 岡山城









 倉敷夜景







  今日は、1日とてもよいお天気でした!


  きのうに引き続き、鳥取岡山旅行について

 のブログです。



  5月11日(水)午前9時過ぎ、鳥取三朝温泉から

 岡山市へ向かいました。一般道を約3時間走って

 岡山市に到着しました。


  まず、向かったのは、竹久夢二郷土美術館です。

 竹久夢二さんは、大正時代に活躍した美人画で

 有名な画家さんです。(1884~1934)




  岡山県出身ということで、故郷に彼の美術館が

 あると聞いていたので、訪れました。



  美人画は数多く展示されていましたが、それ以

 外の絵もたくさん展示されて、見ごたえがありま

 した。夢二に興味のあるお客さんが数多く見学

 されていました。



  その後、すぐ近くにある江戸時代の庭園「後楽

 園」と「岡山城」を見学しました。どちらも観光客

 が多かったですーー。



  この日は、倉敷のユースホステルに宿をとり、

 夕暮れ時に、近くの倉敷の美観地区を散策しま

  した。


  この夜、倉敷のユースホステルで、不思議な

 うれしい出会いがありましたよ!!



  明日のブログで倉敷の街並みと、その出会い

 について、また書かせていただきます!!face02



  



 


  





   


Posted by 植松淳平 at 21:27Comments(0)旅の話

2016年05月12日

鳥取岡山の旅!



  急こう配の岩場










  地蔵堂からの眺め1









  地蔵堂からの眺め2









  観音堂









  投入堂









 三佛寺本堂









  三朝温泉(鳥取県)






  5月9日10日11日12日と、久しぶりに鳥取県と

 岡山県への旅をしてきました。先ほど、夕方無事に

 和歌山につきました。



  今回は、自分の車で行きまして、いろいろな所を

 めぐってきました。思いのほかたくさんのすばらしい

 思い出ができ、感動しました!!



  まず、9日午前10時ごろ、和歌山を出発、阪和自

 動車道~近畿道~中国道を通り、鳥取県三朝町に

 到着したのが、午後4時ごろでした。




  この日は移動日で三朝の町営国民宿舎に宿泊し

 ました。



  10日午前、三朝温泉から10キロほどの三徳山投

 入堂へのお参りをしてきました。前日も雨でこの日も

 雨の天気予報でしたが、不思議に午前中だけ雨が降

 らず曇り空で、投入堂にお参りすることができました。



  お参りと言っても、投入堂は標高450Mのところに

 あり、実質的にはなかなか厳しい登山でしたけど。



  クサリ場、岩場などがありたいへん危険なので、ひ

 とりでのお参りは禁止されています。わたしはひとり

 旅ですので、たまたまお参りにきた大阪の夫婦の方

 にお願いして、いっしょに登っていただいました。そこ

 へ東京からの若いカップルも加わり、5人で登山と

 なりました。





  写真のように急角度の登山道が続いており、途中

 に文殊堂、地蔵堂、鐘楼堂などがありました。



  そして、ようやく投入堂についた時は、本当に感動

 しました。



  あの斜めの岩場にどうやって、あのお堂を作ること

 ができたのか、本当に不思議でした。




  三佛寺の本堂から投入堂まで、往復2時間あまり、

 標高差は200Mです。



  雨が降らず、たまたまお参りに訪れた人が何人か

 いて、いっしょに登ってくださったのが幸運でしたね!




  明日は、岡山の旅をご紹介します!!ik_09






















  


Posted by 植松淳平 at 21:41Comments(0)旅の話

2015年09月04日

久しぶりに串本町に行きました!!



  橋杭岩1









  橋杭岩2








  串本浦島ハーバーホテル









  無量寺









  串本応挙・芦雪館(無量寺境内)








  きのう今日と、友人と2人で、久しぶりに和歌山県東牟婁郡串本町

 に行ってきました。



  宿泊したのは、串本浦島ハーバーホテルでした。2種類の天然温泉

 があり、食事はバイキング料理でしたが、とてもおいしくて快適に過ご

 せました。

  料金も、平日プランでお得でした。face02





  きのうは、雨の中、大島のトルコ記念館を見学しました。1890年に

 トルコ軍艦エルトゥールル号が、大島沖で難破して沈み、大島の村人

 が献身的にトルコの皆さんを助けたことが、写真や映像等で紹介され

 ていました。感動しましたね。(写真を取り忘れました!)



  今年の11月、俳優の内野聖陽さん主演で、その映画「海難1890」

 が封切りされるそうです。見てみたいですね。





  今日は、天気がよかったので、橋杭岩や大島などの雄大な景色を楽し

 むことができました。海の水もとてもきれいでしたね。本当にすばらしい

 景色でした!!




  そのあと、同じ串本町内にある無量寺に行きまして、江戸時代の絵師

 円山応挙や、長沢芦雪のふすま絵を見学してきました。本物をみて感動

 でした。長沢芦雪さんが、4ヶ月紀南に滞在中に、無量寺でふすま絵を描

 いたそうです。ここが今回の旅行の一番の目的でした!





  そのあと、すさみから開通したばかりの紀勢自動車道で田辺まで出て、

 その後、上富田から311号線から龍神へ抜け、高野山経由で和歌山市

 へもどってきました。

  串本の景色や紀南の海の風景がすばらしかったですね!icon06




  



  






  


Posted by 植松淳平 at 23:45Comments(0)旅の話

2015年03月12日

石巻市の思い出!



  JR石巻駅(平成24年8月)






  今日も、まだ、寒い1日でした。夕方から少し寒さが

 和らいだ感じでしたがーー。



  さて、東日本大震災から4年が過ぎました。少し長く

 なるかもしれませんが、お読みください。



  4年前の震災の日、和歌山にも確か津波警報が出さ

 れて、3月11日の午後、南海電鉄の加太線が運転停止

 になったりした記憶がありますね。



  その日は、TV等で津波の映像が流れて、本当にショ

 ックを受けました。結局、私は朝まで一睡もできなかっ

 たことを覚えています。



  その年の5月の土日の2日間、和歌山市内の和歌浦

 にある和歌山県の公館の庭園をお借りして、たくさんの

 和歌山のアマチュアミュージシャンの方々に声をかけさ

 せていただいて「震災のチャリティーコンサート」主催し

 たこともありました。(ブログにも書きました)

  2日間で集まった募金は全額、日赤を通じて東北地方

 に送らせていただきました。



  そして、次の年の平成24年8月のはじめに、実際に宮

 城県石巻市をおとずれました。 自分の目で、被災地を

 見てみようということから個人的に行きました。



  大阪難波OCATから仙台行きの夜行バスに乗り、翌朝

 仙台駅から、JR線で石巻へと向かいました。途中、津波

 のために線路がとぎれたままでしたので、代替バスに乗り、

 再びJR線に乗って、ようやく石巻へつきました。(写真)



  石巻駅は写真のように、何も被害がありませんでした。海か

 ら離れた少し高台にあるからですがーー。そこから私は石巻

 の港まで歩いて行きました。

  15分ほど歩いていくと、街の様子が一変して津波の時とほ

 とんど変わらない荒涼とした風景が続きました。震災から当

 時は1年半近く時間が経過しているにもかかわらず、あまり

 の被害の様子に、私はカメラのシャッターを押すことができ

 ませんでした。

  ここで大勢のみなさんがお亡くなりになったと思うと、胸が

 痛かったです。あの感覚は現地に行かないとわからないこ

 とだと思います。



  そして、石巻の港からタクシーに乗り、JR石巻駅にもどった

 たのですが、そのタクシー運転手さんから震災の日の様子や

 その後の石巻のできごとなど、具体的なお話をたくさん聞きま

 した。



  TV新聞等で報道されているものとは違う、被災地の生々しい

 現状のお話だったことを覚えています。



  ちょっと長くなりましたが、やはり実際に行ってみないとわから

 ない部分が今でもあるのではないでしょうかね。   






  


Posted by 植松淳平 at 21:58Comments(0)旅の話

2015年02月28日

ペルー旅行のあれこれ!



 コロンビア・ボコタの空港で









 チチャモローザとじゃがいも料理









 牛肉料理とごはん









  クスコ郊外・現地の子供たちと








  今日は、とてもよいお天気でしたね。


  私は、午後、和歌山市内の歌声喫茶的なお店で、コンサート

 があり、エレキピアノで昭和歌謡のメドレーの弾き語りとオリジ

 ナル曲をギターで歌ってきましたが、写真をとれなかったので、

 またまたペルーのお話です。


  これがラストですので、おつきあいください。



  ペルー旅行で思ったことーー、あれこれーー。


  ①広大な国土に驚きました!

    写真にはとっていませんが、リマからナスカの地上絵の飛行場まで、

  バスでパンアメリカン高速道路を走りましたが、広々とした砂漠地帯が

  広がっていました。

   その広大な大地のところどころに、家々が立ち並び、また、ブドウ畑の

  プランテーションがえんえんと続いていました。日本では見られない風景

  でした。




  ②ペルーでは、コメを食べていました!

    写真にもあるように、タイ米でしたが、食事には、よくコメが出てきました。

   あと、この国はジャガイモの原産地なので、いろいろな種類のジャガイモ料

   理が出てきましたね・

    それから、ペルー国産の3種類のピルセンとかクスケーニャなどのビール

   がおいしかったです。私の口にあいました。

    写真のチチャモローザというムラサキトウモロコシを原料として清涼飲料水

   も甘くておいしかったです。



  ③ペルーではレストランなど、のんびりしています。

    昼食で、レストランで食事をすることが多かったです。料理が出てくるのが

   おそかったです。頼んで15分ぐらいして1皿めができてて、2皿目は、それ

   からまた15分ぐらいかかりましたね。

    私は、じきにこのラテンアメリカのペースになれましたが、同じツアーの人は

   やはり遅いといらいらしていましたね。



   ④ペルーの通貨はソルと言いますが、アメリカドルを使えます。

     だいたい1ソルは40円ぐらい。でも、、日本では、ソルと円は両替できない

    ので、アメリカドルを両替して行きました。ペルーのスーパーやお店、露天な

    どでは、そのドルで買い物しました。おつりはソルでかえってきたりしましたが、

    露天ではおつりがないことがあるので、おまけの商品をつけてもらって、ポッキ

    リ買いをしましたよ。



   ⑤ボゴタの空港で、親切にされました!

     コロンビアのボゴタの空港の写真をアップしています。これは、行きの乗り換え

    の時、私たちのツアーのほとんどが、最初のバスで、ペルー行きの飛行機の搭乗

    場所へいったのですが、私を含めて数人が乗れずに取り残されました。

     私が若い女の係員と話をして、前のバスと同じツアーのメンバーだと言うと、何度

    も無線で連絡してくれて、バスをよび、いっしょにバスに乗り、バスを降りてから、ペ

    ルー行きの搭乗口まで、走って誘導してくれました。

     おかげで、ボゴタ発ペルー行きの飛行機に離陸10分前になんとか間に合いました。

    親切にされてうれしかったです。


   
    ⑥ペルーは活気があり、発展しています。

      南米各国は、今経済的に発展しています。ペルーの首都リマ市の人口は約1000万

    人で街に活気がありましたね。自動車も多いかったです。ただ、現地ガイドさんによると、

    今はよくても、少しのことで経済が落ち込むことあるのが南米の現状らしいです。


    
    ⑦アメリカ合衆国を通過するには、ESTAが必要です。

      アメリカ・サンフランシスコで飛行機を乗り換えましたが、今、アメリカを通過するだけでも

     ESTAという渡航認証許可を事前に取得しなければなりません。9,11のグランドゼロ事件

     以来、厳しくなったようで、サンフランシスコの税関では、全員が指紋採取と顔写真撮影を

     されました。このESTAは2年間有効みたいですね。




    と言うことで、私にとっては念願のペルー旅行でした。

    10日間をともにしたツアーのみなさんとも、いろいろとお話することができ、なかよくしていただ

    いて、うれしかったですね。ik_33

              



  


Posted by 植松淳平 at 22:27Comments(0)旅の話

2015年02月26日

あこがれのマチュピチュ遺跡へ!!



  オリャンタイタンボ駅









  インカレイルの列車内で









 マチュピチュ遺跡・入り口









  マチュピチュ遺跡①









  マチュピチュ遺跡②









 マチュピチュ遺跡③









 マチュピチュ遺跡④









  マチュピチュ遺跡⑤









  マチュピチュ遺跡⑥









  マチュピチュ遺跡⑦





  今日は、雨模様でした。

  さて、2月8日~17日の10日間、南米ペルーへ旅行に行ったお話の続きーー、

  今回は、この旅のメインである「マチュピチュ遺跡」です。



  2月13日の朝、9時、クスコのホテルを出てバスで2時間の山道を走り、オリャンタ

イタンボ駅に到着しました。この駅からインカレイルの列車で約1時間30分、列車の中

でお昼のお弁当をいただきながら、マチュピチュ駅に到着。



  またまた、バスに乗ってマチュピチュ遺跡入り口まで20分ほどでした。マチュピチュ

遺跡は、15世紀インカ帝国の王様がつくった標高2400mの空中都市で、日本のテレ

ビ番組等によくとり上げられていいる観光スポットです。



  このマチュピチュ遺跡で、私たちは、現地ガイドの方の解説を聞きながら3時間にわ

たり、ゆっくりと遺跡を見学することができました。

 

  
  どこから見ても、本当に美しいマチュピチュ遺跡。いつまでも見あきない景色に感動し

ました。あれだけの街並みを500年以上前に作り上げた人間の知恵と実行力に驚きで

すね。




  マチュピチュ遺跡の中の水路を今も水が流れていました。その水が当時の住民の生活

用水や段々畑の用水に使われてたんでしょうね。




  神殿跡や住居跡など、現地ガイドの方の詳しい説明を聞きながら、その後、マチュピチュ

駅近くでのレストランで夕食をいただき、クスコのホテルについたのは午後10時30分ごろで

した。なかなかハードな日程でしたが、自分の目でマチュピチュ遺跡を見ることができてうれし

かったですね。icon27
















  


Posted by 植松淳平 at 21:29Comments(0)旅の話

2015年02月22日

とっても雰囲気のいいクスコの街並み!でもーー!



 クスコ・アルマス広場の噴水









 クスコ・アルマス広場









 すきまなく積み上げられた石の通り道









 12角形と呼ばれる大石の前で









 路地裏の店









 クスコの街並み







  今日は、あたたかい雨模様でしたね。でも、昼間は時おりうす日もさしていました。

 今日は、あるコンサートに参加させていただきましたが、写真をとらなかったので、ま

 たまたペルーの話です。


  よろしくおつきあいください。
 

  
  その前に、なぜ、ペルー旅行を思い立ったかと言いますと。2~3年前、ペルーの山中を

 歩いて旅する夢を見ました。ペルーの人たちと山道を歩いているような感じでの夢でした。

 それ以来、夢に見るくらいだから、いつかそれを正夢にしたいと思っていました。



  12月にたまたまペルー旅行としては、かなりお安い値段のツアーを偶然見つけたので、思

 い切って参加することにしました。



  と言うことで、旅の5日目(2月12日)、午前11時20分リマのホルヘチャベス空港から、クスコ

 までアビアンカ航空で約1時間20分でした。


  ここは、インカ帝国の都であったところです。世界遺産の美しい街並みで、通り道は石畳で敷き

 詰められ、石壁も多く、高い近代建築もなく、世界遺産のすばらしい街並みでした。



  ペルーでは、大きな街では、どこにもアルマス広場と呼ばれる広場があり、そこがロータリーにな

 って道が四方八方にひろがっています。クスコは世界各地からの観光客でにぎわっていました。も

 ちろん地元ペルーの観光客もいたように思います。


  でもーー、標高がなんと3300Mあり、空気がうすく坂道を歩くと、すこし息がしんどくなりましたね。

 同じツアーの方々の中には、坂道をあがってホテルに着いた時、かなりしんどくなってしゃがみこむ

 人もいました。


  私たちが宿泊したホテルでは酸素マスクがおいてあり、無料で使うことができました。私は使わなく

 てすみましたがーー。あと、コカ茶と言って地元の人たちが飲むお茶を、ホテルでは無料で飲むこと

 ができました。このお茶が高山病に効くと言うことでした!ik_07



 





  


Posted by 植松淳平 at 21:42Comments(0)旅の話

2015年02月21日

南米ペルーに行ってきました!



 リマ・アルマス広場









 リマ・アルマス広場









 リマ・海岸(太平洋)









 リマ・恋人公園









 イカ・セスナ機の飛行場









 ナスカの地上絵







  私のパソコンを修理に出している間、ちょうど2月8日~17日の10日間、実は、

 旅行会社のツアーに参加して、念願であった南米ペルーへ行っていたんですよ。




  なんと言っても、日本からみて地球の裏側のペルーなので、行きに丸2日かか

 りました。羽田から日本航空でサンフランシスコ、サンフランシスコからアビアンカ

 航空で、サンサルバドル、ボゴタと乗り換えて、ペルーの首都リマ市につき、ホテル

 に入ったのが2日後の午後8時ごろでした。



  3日目は、リマ市内を観光して、4日目はナスカの地上絵をセスナ機から見学、5

 日目は、リマ市からクスコへ飛行機で行き、クスコ市内を観光、6日目はクスコから

 バスと電車を乗り継ぎ、マチュピチュ遺跡見学、7日目はクスコ市内を再び観光して

 リマ市へ、8日目は、リマの空港を出発し、サンサルバドル、サンフランシスコを乗り

 継ぎ羽田へ到着したのが17日の早朝でした。



  ツアー参加者が私を含めて26名でしたが、けがや病気をする人もなく全員無事に

 帰国できました。日本全国から参加している皆さんと、いろいろと話をすることができ

 とても楽しかったです。


  クスコはインカ帝国の古都で、いい雰囲気の町で大好きになりました。また、明日

 ブログにアップします。ナスカの地上絵は肉眼で、はっきりと見ることができて感激

 でしたが、写真でなかなかはっきりとは写らないと言うことでしたーー。ik_39


  
  


  

 




  


Posted by 植松淳平 at 22:08Comments(0)旅の話