2009年06月03日

今は悩みはなくなったけど!

 今は、むかしのように悩みぬくことはなくなりました。

 でも、時々簡単な「論理療法」をつかっている時があります。ik_09


 たとえば長時間ドライブなどをする時は、行く前から

 うんざりするので、icon22

 「これはドライブであってドライブではない。車の中でCDを

 10枚聞くひとり音楽鑑賞会である。」などと

 文章記述を書き変えてみると、何か楽しくなってきます。ik_26

   


Posted by 植松淳平 at 21:26Comments(2)健康の話

2009年06月03日

私もむかしは悩みましたー。

 30代半ばで、ずいぶんいろいろと悩むことがありました。

 それで、国分康孝氏の心理学の本をよく読みました。

 もちろん河合隼雄氏や加藤諦三氏の本などもーー。


 まあ、国分さんの本が、私にとっていちばん実用的で役立ちましたけど。

 それが論理療法です。icon27


 そのころ上司に理不尽にいじめられた時に、

 「これは明らかにいじめである。しかし、これをバネにして仕事で業績を

 あげれば、私にとってプラスになる。」文章記述を変えてみました。

 半年後、仕事の業績もあがり、その上司のいじめもなくなりました。ik_39

   


Posted by 植松淳平 at 21:20Comments(0)健康の話

2009年06月03日

◎◎のつもりは、論理療法。


 ◎◎のつもりでーー、いつもと視点を変えてみると

 同じ景色でもちがって感じます。face02

 これを心理学で「論理療法」と言います。icon06


 例えば、仕事で窓際族においやられた時、

 「これは、給料をもらえる自由時間だ」ーーと、文章記述を

 変えて生きてみることです。そうすると

 「この機会に今まで読めなかった本を読んでみよう」と気持ちや

 行動がかわりますik_25
 
 

 以前、筑波大学教授の国分康孝の著作で知った考え方です。

 




   


Posted by 植松淳平 at 21:07Comments(2)健康の話